職場別の再就職ポイント

薬剤師再就職TOP >> 職場別 >> ドラッグストアへの薬剤師の再就職

ドラッグストアへの薬剤師の再就職

ドラッグストアへの薬剤師の再就職は最近増えているケースです。街中でも多く見かけるようになっているドラッグストアですが、それに合わせて求人も増えています。店舗数はこれからもまだまだ増えていくと見られており、薬剤師の新しい活躍の場として注目度も高い職場です。ドラッグストアは調剤薬局が併設されているお店が多いです。その方がトータルヘルスケアを意識している店舗というイメージを持って貰えるため、来店する方が増えるというのが理由です。調剤薬局を設けるには薬剤師を配置する必要があり、求人が伸びているという訳です。

ドラッグストアでの薬剤師の仕事は、一般的な薬剤師の仕事とは少し異なってきます。調剤薬局では調剤の仕事をしていれば良いですが、ドラッグストアでは、ストアのスタッフという認識を持たれます。そのため、医薬品以外の接客もする必要が出てきます。多いのがコスメ用品についての質問です。こういった事は薬剤師だから関係ないという訳にはいかず、ある程度の大まかな知識は入れておく必要があります。

また、売り場の工夫などを考える事もあります。その時期によって流行する病気というのは異なり、冬なら風邪を引く方は多いですし、春なら花粉症、夏場は直射日光での熱中症や日焼けや紫外線に悩む方も多くなってきます。こうした季節などの変化によって、売り場も目立たせる商品を変えていくと、売上げアップに繋がる事も多いです。そして、医薬品の知識がドラッグストア内で一番あるのはやはり薬剤師なので、薬剤師がその担当になる事もあります。

在庫の管理なども薬剤師が行います。調剤薬局では数名の薬剤師スタッフが勤務しているケースが大半ですが、ドラッグストアでは、薬剤師は一つの店舗に一人で担当する事が多いです。そのため、店舗の医薬品については全てを任されているという状況になるので、医薬品の在庫管理や発注、陳列まで、全てを行います。業務量は増えますが、その分、経験として身に付くものは大きなものがあると言えます。キャリアを積んでいくと、複数店舗を管理するスーパーバイザーのような立場になる事もあります。

ドラッグストアは全国にあるので、転職サイトの求人などでも比較的見つかりやすい仕事です。薬剤師以外の店舗運営のスキルやマネジメントスキルなどを身につけたいという方にはお勧めの職場です。薬剤師の中では、安定して同じ事をしていく仕事よりも、様々な事にチャレンジしていきたいという方に特に向いていると言えます。

薬剤師の再就職向け求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料 対応エリア 運営企業 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 株式会社リクルートメディカルキャリア 詳細



Copyright (C) 2014-2017 薬剤師の再就職求人ガイド All Rights Reserved.